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コロナ禍と人権


 2020年1月より、日本国内で新型コロナウィルスの感染者が確認されていらい、今年で3年目を迎える。これにより、多くの社会問題が浮き彫りになった。その中でもとりわけ、行動の自由の制限や休業要請のほか、マスクの奨励やワクチン接種の有無等、社会の利益と個人の自己決定のバランスについて大きな問題が生じた。本講義では、コロナ禍でわたしたちの人権がどのような状況にさらされているのか、わかりやすく解説することをめざす。日々の暮らしを冷静に見つめるための法的な視点を提供したい。