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実務家教員



浅賀 哲 教授:センター主任

弁護士
研究分野 要件事実、民法、民事訴訟法、刑事法、少年法
略歴 中央大学法学部政治学科卒。1995年弁護士登録。2011年より愛知学院大学大学院法務研究科特任教授。2017年より現職。
現在の研究テーマや関心のある領域 事業再生、経済法、子どもの虐待防止、少年法

近時の研究業績

  • 『非典型担保権と民事再生手続法上の中止命令,担保権消滅請求』2016年・愛知学院大学法学部同窓会法学論集第5巻
  • 『破産管財人のための破産法講義』2014年・愛知県弁護士共同組合

法律実務に関する活動

  • 中部倒産処理弁護士ネットワーク(全国倒産処理弁護士ネットワーク)事務局を歴任
  • 愛知県弁護士会副会長を歴任
  • 中部弁護士会連合会理事を歴任

学会および社会における活動

愛知法曹倫理研究会会員

特技・趣味

旅行、歴史書等の読書、水泳

國田 武二郎 教授

弁護士
研究分野 刑法、刑事訴訟法
略歴 中央大学法学部法律学科卒。仙台高等検察庁等を経て、弁護士登録。2005年より愛知学院大学大学院法務研究科特任教授。2017年より現職。
現在の研究テーマや関心のある領域 裁判員制度、捜査手続きの現状と問題点、特に取調べの可視化について

法律実務に関する活動

  • 平成24年 京都で発生したホステス殺人事件で殺害された被害者遺族の代理人として被害者参加制度に参加し、被害者支援を実施
  • 平成26年 四日市市内の三瀧商事の不正競争防止違反の主任弁護人
  • 平成27年 韓国で行われたアジア大会で、水泳の代表選手がプール会場でカメラを盗み、略式裁判で罰金刑を受けた事案で、韓国の裁判所に正式裁判を申立て、無罪を主張して弁護活動をした事案
  • 平成27年 四日市市朝日町内で起きた少年による女子中学生に対する強制わいせつ致死等事件で女子中学生の代理人として被害者参加制度に参加し、被害者支援を行った。また、その事案で、賠償命令を申立て約7700万円の賠償命令の決定を獲得
  • 平成27年 裁判員裁判対象(殺人)の事件で、無罪を主張して争った事件に主任弁護人として関与
  • 平成27年 覚せい剤を使用した事案で、尿から採取した鑑定書は、違法収集証拠であるとして証拠から排除した上、被告人の自白には補強証拠がないとして無罪を言い渡した一審判決で、検察官が控訴した控訴審での主任弁護人として関与
  • 平成28年 ネット上でおでんをつついた男がその映像を動画で配信した件で、器物損壊、威力業務妨害で逮捕・勾留されたが、徹底的に争い、不起訴処分を獲得
  • 平成28年 中学校教師が、生徒に対するわいせつ行為を行った児童福祉法違反で、主任弁護人として関与
  • 平成28年 マンション建設反対運動のリーダーがマンション建設現場の監督者の暴行行為を行ったという逮捕・勾留された。その、身柄拘束の不当性を争い保釈を勝ち取るとともに、無罪判決を獲得(5人の弁護団の主任弁護人)
  • 平成29年 マスコミにも100億を稼ぐ男と言われて話題になった被告人の法人税法違反の主任弁護人として弁護活動をしている。

学会および社会における活動

  • 刑法学会会員
  • 出身地の石川県羽咋郡志賀町役場で、ボランティア活動の一環として役場と提携して定期的に無料法律相談を実施
  • 総務省の委託を受けて年金記録第3者委員会委員を拝命し、第5員会の部会長として年金の審査を担当
  • 中部心理相談員会定例総会において、「心理相談員として知っておくべき法律について」の講演
  • 愛知県医師会で産業医を対象に「産業医を巡る法的諸問題」について講演
  • 韓国の光州弁護士会の弁護団が、愛知県弁護士会に訪問し、そこで、韓国と日本の法科大学院の現状と問題点について意見交換を行う
  • 静岡県労政会館において「雇用に関する法的トラブルを巡る諸問題」について講演
  • 刑事実務研究会において「暴行罪における暴行概念の再構成」について研究発表
  • 愛知県教育委員会研修講演会において「メンタルヘルス不調を巡る法的問題」について講演
  • 中部心理相談員会主催講演会において「メンタルヘルス不調者に対する法的問題」について講演
  • 三重産業保険推進センター講演会において「メンタルヘルス不調者を巡る法的諸問題」について講演
  • 愛知弁護士会主催の「ウズベキスタン法曹視察団」の一員として参加し、ウズベキスタンの法科大学院の学生に「日本の刑事司法」について講演する
  • 日本司法支援センター愛知地方事務所地方扶助審査員に選任
  • 愛知弁護士会主催の「インドネシア法曹視察団」の一員としてジャカルタに行き、インドネシアの裁判官や弁護士との意見交流を行う
  • 厚生労働所東海北陸厚生局長から委託を受けて「東海北陸地方年金記録訂正審議会委員」に任命され、現在「東海北陸地方年金記録訂正審議会」の副会長兼第3部会の部会長に就任
  • 愛知・三重の産業保健総合支援センターの産業保健相談員を委嘱
  • 愛知県医師会で産業医を対象とした「産業医を巡る法的諸問題」で講演
  • 名古屋市職員を対象とした「パワハラスメントの法的問題」で講演
  • 愛知県産業保健支援センターで保健衛生スタッフ・人事労務管理者対象とした「メンタルヘルス不調を巡る諸問題」について講演
  • 愛知・三重の産業保健総合支援センターで保健衛生スタッフや人事管理部を対象に「長時間労働の問題」について講演
  • 愛知県医師会で、産業医を対象に「長時間労働の問題点、産業医の役割について」と題して講演
  • 愛知県農協組合職員を対象に「長時間労働におけるメンタルヘルスの問題」と題して講演
  • 三重の産業保健総合支援センターで「メンタルヘルス不調者の法的対応について」と題して講演
  • 中部心理相談員主催の講演会において、「長時間労働における法的諸問題について」と題して講演予定

特技・趣味

山登り、クラシック鑑賞、映画鑑賞、名所旧跡巡り、ダンス、茶道

榊原 志俊 教授

研究分野 行政法
略歴 名古屋大学法学部卒。衆議院法制局第五部長、衆議院厚生労働委員会専門員(調査室長)等を経て、2009年より愛知学院大学大学院法務研究科教授。2017年より現職。
現在の研究テーマや関心のある領域 行政計画法

近時の研究業績

  • 『立法技術に関する研究Ⅵ -表・別表に関する諸問題-』2018年・愛知学院大学法学研究第59巻1・2号
  • 『立法技術に関する研究Ⅴ-適用と準用に関する諸問題-』2017年・愛知学院大学法学研究第56巻1・2号
  • 『立法技術に関する研究Ⅳ-条・項・号の改正に関する諸問題-』2016年・愛知学院大学法学研究第57巻1・2号
  • 『立法技術に関する研究Ⅲ-新旧対照表に関する諸問題-』2015年・愛知学院大学法学研究第56巻1・2号
  • 『立法技術に関する研究Ⅱ-附則に関する諸問題-』2014年・愛知学院大学法学研究第55巻1・2号
  • 『立法技術に関する研究Ⅰ-改め文に関する諸問題-』2013年・愛知学院大学法学研究第54巻1・2号

学会および社会における活動

日本公法学会

趣味等

旅行

岩井 羊一 教授(特任)

弁護士
研究分野 要件事実、民法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法
略歴 京都大学法学部卒。1995年弁護士登録。2014年より愛知学院大学大学院法務研究科特任教授。2017年より現職。
現在の研究テーマや関心のある領域 刑事訴訟法 裁判員制度 取調べの可視化
労働者災害補償保険法 地方公務員災害補償法

近時の研究業績

  • 『マツヤデンキ事件の今日的意議』2017年・季刊・労働者の権利321号
  • 『カミングアウトを強制―愛知ヤクルト工場事件の概要と意義』2016年・労働法律旬報No.1875

法律実務に関する活動

  • 愛知県弁護士会 副会長を歴任
  • 日本弁護士連合会 刑事弁護センター 委員(平成26年~ 副委員長、平成29年~現在 事務局長)
  • 愛知県弁護士会 紛争解決センター 副委員長
  • 愛知県弁護士会 取調の可視化実現本部 委員(平成27年4月~平成29年3月 副本部長)を歴任
  • 日本弁護士連合会 第13回国選弁護シンポジウム実行委員会 事務局長を歴任
  • 愛知県弁護士会 会報編集委員会 委員を歴任
  • 日本司法支援センター愛知地方事務所 副所長
  • 愛知県弁護士会 ADR調査室 室長を歴任
  • 国・岐阜労基署長(アピコ関連会社)事件(名古屋地判平成27年11月18日労判1133号16頁)原告代理人を歴任
  • 地公災基金名古屋市支部長(市営バス運転士)事件(名古屋高判平成28年4月21日労判1140号5頁)原告代理人
  • 国・岐阜労基署長(アピコ関連会社)事件(名古屋高判平成28年12月1日労判11161号78頁)1審原告代理人
  • 国・半田労基署長事件(テー・エス・シー)事件(名古屋高判平成29年2月23日労判1160号45頁)1審原告代理人
  • 地公災基金岐阜県支部長(A市職員)事件(名古屋高判平成29年7月6日労判1171号5頁・原審岐阜地判平成28年12月22日判決)1審原告代理人

学会および社会における活動

  • 公益法人愛知県労働協会 労働法講座 「メンタルヘルスといじめの対策」 過労死・過労自殺・精神疾患をめぐる法的諸問題について
  • 公益法人愛知県労働協会 労働法講座 「労働災害について」
  • 日本臨床法学教育学会第8回年次大会 部会「離婚をめぐる技術と倫理」(法曹倫理部会)司会
  • 公益法人愛知県労働協会 労働法長期講座「職場のハラスメントとメンタルヘルス」責任が大きく問われる安全配慮義務違反とは
  • 名古屋税関 講演会「ハラスメント対策の法的義務と管理者の役割」
  • 愛知教育大学 「教員のワーク・ライフ・バランスを考えよう」
  • 公益法人愛知県労働協会 労働法長期講座「パワーハラスメントとメンタルヘルス」パワーハラスメントが引き起こすメンタルヘルス問題の深刻さと重大な法的責任
  • 公益法人愛知県労働協会 平成29年度愛知労働大学 職場のハラスメントとメンタルヘルス

趣味等

映画鑑賞