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研究者教員



田中 淳子 教授:センター所長

博士(法学)
研究分野 民法
略歴 愛知学院大学法学部卒。愛媛大学連合法務研究科助教授等を経て、2008年より愛知学院大学大学院法務研究科教授。2017年より現職。
現在の研究テーマや関心のある領域 不動産物権変動論、財産法と相続法が交錯する領域

近時の研究業績

  • 「破産管財人が民法94条2項類推適用により保護される『善意の第三者』に該当するとした事案」TKCローライブラリー『新・判例解説Watch(財産法)』No.220 (2021年)
    • 「遺骨は誰が引き取るか最高裁判決」[コメント]『月間住職』274号(興山舎・2021年)
    • 「墓地の使用は祭祀承継者にのみ認められるかー最3小平成30年7月24日決定を素材として」『法学論集(愛知学院大学法学部同窓会)第6巻』(単著)(2021年)
    • 『法学入門-はじめて学ぶ法学[第二版]』(共著)(成文堂・2021年)
    • 「遺贈による権利移転の対抗力」『判例プラクティス民法Ⅲ[第二版]』(2020年)
    • 「現代の掘削技術により湧出させた温泉に慣習法上の物権としての温泉権は成立するか」『民事判例21』(2020年)
    • 「動産所有権留保の法律構成と集合動産譲渡との優劣」法学研究第61巻3・4号(2020年)
    • 「住職も知っておきたい遺骨をめぐる法律上の権利」[コメント]月間住職251号(興山舎・2019年)
    • 「民法185条前段『所有の意思の表示』の判断基準についての一考察」近江古稀「社会の発展と民法学」上巻(成文堂・2018年)
    • 『調査士法3条業務に関する研究』(中間報告)日本土地家屋調査士会連合会会報738号(2017年)
    • 「投資信託受益権から生じた預り金債権と共同相続」法律時報89巻3号(日本評論社・2017年)
    • 『境界紛争と境界概念』愛知学院大学法学部同窓会記念論文集法学論集第5巻(成文堂・2016年)
    • 『道路・水路をめぐる境界立会い-実務と課題』(共著)(新日本法規出版・2016年)
    • 『法学入門-はじめて学ぶ法学』(共著)(成文堂・2015年)
    • 『新・判例ハンドブック』(共著)(日本評論社・2015年)
    • 『遺産共有持分と他の共有持分が併存する場合の共有物の分割について』法律時報87巻7巻(日本評論社・2015年)
    • 「婚外子の相続分について」国際人権法24号(2013年)
    • 「再度の取得時効の完成と抵当権の消滅」愛媛法学会誌34巻1・2号(2013年)ほか
  • 学会及び社会における活動

    日本公証法学会理事、国際人権法学会理事、愛知県情報公開審査会委員、愛知県都市計画審議会委員を歴任、日本私法学会、金融法学会、中部家族法研究会、日本法社会学会、末川民事法研究会編集委員、日本スポーツ法学会、日本比較法学会、愛知県事業認定審議会委員、三重県収用委員会会長代理、愛知県土地家屋調査士会学術顧問、名古屋学芸大学倫理委員会委員、情報公開条例審議会審議委員(恵那市)を歴任、 男女共同参画懇話会専門委員・相談委員(春日井市)を歴任、日本土地家屋調査士会連合会嘱託研究員歴任、東海財務局国有財産審査会委員、半田市墓地管理計画策定委員会委員、名古屋市都市計画審議会委員

    高橋 洋 教授

    研究分野 憲法
    略歴 早稲田大学法学部卒。九州国際大学教授等を経て、2005年より愛知学院大学大学院法務研究科教授。2017年より現職。
    現在の研究テーマや関心のある領域 地方自治、連邦制、EU法と構成国法との関係

    近時の研究業績

    • 『司法修習生給付制度廃止意見訴訟をめぐる若干の考察』法学研究第61巻3・4号(2020年)
    • 『立法裁量に関する一考察』法學研究第57巻第3・4号(愛知學院大學法學会・2016年)
    • 『司法修習生の身分と給費制(の廃止)についての憲法的考察』愛知学院大学法学部同窓会創立55周年記念法学論集第5巻(愛知学院大学法学部同窓会・2016年)
    • 『ドイツにおける基本権教義学をめぐる一考察』、法學研究第56巻第3・4号(愛知學院大學法學会・2015年)
    • 「フーゴー・プロイス『自治行政、ゲマインデ、国家、主権』」(翻訳)愛知学院大学宗教法制研究所紀要第56号・法と宗教をめぐる現代的諸問題(七)(2016年)

    学会及び社会における活動

    日本公法学会、名古屋港プレジャーボート対策協議会及び実施調整会議委員、日進市情報公開審査会委員及び個人情報審査会委員

    特技・趣味

    囲碁、ミステリー、音楽(フルート)

    初川 満 教授

    研究分野 国際協力法、国際法、国際人権法
    略歴 東京大学法学部、ロンドン大学大学院卒。横浜市立大学教授を経て、2014年より愛知学院大学大学院法務研究科教授。2017年より現職。
    現在の研究テーマや関心のある領域 人権保障の国際的基準を追求。近年は非常事態における人権の制限を研究。

    近時の研究業績

    • 『人権の歴史性について』(信山社・2019年)
    • 『医療と法-医療者のための医事法入門』(信山社・2016年)
    • 『緊急事態の法的コントロール』(信山社・2013年)
    • 『緊急事態における人権の制限』普遍的国際社会への法の挑戦(信山社・2013年)
    • 『国際テロリズム入門』(信山社・2010年)
    • 『テロリズムの法的規制』(信山社・2009年)

    学会及び社会における活動

    国際法学会会員、世界法学会会員、国際人権法学会会員(理事を歴任)、世界人権問題研究センター登録研究員、経済社会学会会員(理事・監事を歴任)、テロ規制法比較研究会主宰を歴任、防衛省防衛研究所一般課程(幹部研修)特別講師を歴任、京都賞(稲盛財団)思想・芸術部門候補者推薦委員を歴任、放送大学客員教授を歴任、緊急事態法検証研究会主宰を歴任、横浜市立大学医学研究科客員教授、口腔衛生学会倫理委員会外部委員、特別講演「大震災を考える」主宰を歴任

    特技・趣味

    散歩しながら野鳥観察を楽しんでいる。

    服部 育生 教授

    第4回横田正俊(元最高裁長官)記念賞受賞「企業統合規制についての比較法的研究」
    第1回財団法人名古屋大学出版会 学術図書館刊行助成対象に選考「企業結合と独禁法」
    研究分野 会社法、商法、経済法
    略歴 名古屋大学法学部卒。名古屋学院大学教授等を経て、2005年より愛知学院大学大学院法務研究科教授。2017年より現職。
    現在の研究テーマや関心のある領域 親子会社と会社法、M&Aと会社法・独禁法

    近時の研究業績

    • 『価格カルテルと独金法』愛知学院大学論叢法学研究62巻1号(2021年)
    • 『社債管理者および社債権者集会』愛知学院大学宗教法制研究所紀要61号(2021年)
    • 『監査役の職務権限と責任』法学研究第61巻3・4号(2020年)
    • 『株主のキャッシュアウト』愛知学院大学論叢法学研究61巻1・2号(愛知學院大學法學会・2020年)
    • 『会社の組織再編と少数株主』愛知学院大学宗教法制研究所紀要60号(愛知学院大学宗教法制研究所・2020年)
    • 『取締役の競業取引』愛知学院大学論叢法学研究60巻3・4号(愛知學院大學法學会・2019年)
    • 『排他的拘束と独禁法』愛知学院大学宗教法制研究所紀要59号(愛知学院大学宗教法制研究所・2019年)
    • 『親会社取締役による子会社管理』愛知学院大学法学研究60巻1・2号(愛知學院大學法學会・2019年)
    • 『募集株式及び募集新株予約権の有利発行』愛知学院大学法学研究59巻3・4号(愛知學院大學法學会・2018年)
    • 『カルテルと不当利得返還請求』愛知学院大学宗教法制研究所紀要58号(愛知学院大学宗教法制研究所・2018年)
    • 『マネジメント・バイアウトにおける取締役の義務と責任』愛知学院大学論叢法学研究59巻1・2号(愛知學院大學法學会・2018年)
    • 『経済法判例・審決百選 第2版』(有斐閣・2017年)
    • 『株式譲渡契約における表明保証条項』愛知学院大学論叢法学研究58巻3・4号(愛知學院大學法學会・2017年)
    • 『多重代表訴訟』愛知学院大学論叢法学研究58巻1・2号(愛知学院大学宗教法制研究所・2017年)
    • 『継続開示書類の虚偽記載と発行会社の民事責任』愛知学院大学宗教法制研究所紀要57号(愛知学院大学宗教法制研究所・2017年)
    • 『株主の権利行使に関する利益供与』愛知学院大学法学部同窓会論集5巻(知学院大学法学部同窓会・2016)
    • 『全部取得条項付種類株式の取得』愛知学院大学宗教法制研究所紀要56号愛知学院大学宗教法制研究所・2016年)
    • 『事業譲受会社による債務引受広告』愛知学院大学論叢法学研究57巻1・2号(愛知學院大學法學会・2016年)

    学会及び社会における活動

    日本私法学会会員、経済法学会会員、金融法学会会員、比較法学会会員、証券外務員研修における証券取引法(金融商品取引法)講義

    特技・趣味

    園芸・果樹栽培(趣味というよりも、ある必要から園芸を始めました。)

    原田 保 客員教授

    博士(法学)
    研究分野 刑法
    略歴 早稲田大学第一法学部卒。愛知学院大学教授等を経て、2005年より愛知学院大学大学院法務研究科教授。2017年より現職。
    現在の研究テーマや関心のある領域 科刑方法、宗教関係犯罪、公務員職権濫用罪

    近時の研究業績

    • 『大和郡山警察官発砲事件』法学研究第61巻3・4号(2020年)
    • 『新たな葬法に関する遺骨遺棄罪等の成否』2018年・宗教法制研究所紀要58号
    • 『薬物不法所持罪に係る執行猶予中再犯の訴追に対して前回裁判以前からの継続的所持を失念していた旨の弁解がなされた場合の対応』2018年・法学研究59巻1・2号
    • 『再審有罪判決への対応』2017年・法学研究58巻3・4号
    • 『遺骨ペンダントなど手元供養は法的に許されるか』2017年・月刊住職19巻6号
    • 『皇陵盗掘事件再論』2017年・宗教法制研究所紀要57号
    • 『散骨や手元供養など個人主義葬法に犯罪性はないか』2017年・月刊住職19巻2号
    • 『葬送を怠る者や新たな葬法に法律は機能し得るか』2017年・月刊住職19巻1号
    • 『お寺の秘仏が猥褻罪とされた判決は正しかったか』2016年・月刊住職18巻9号
    • 『違法に領得された棺内蔵置物の刑法的性質』2016年・法学研究57巻3・4号
    • 『仏具の刀剣で住職が刑事罰を受けたのは正しいか』2016年・月刊住職18巻7号
    • 『了仙寺秘仏写真事件』2016年・宗教法制研究所紀要56号
    • 『瑞源寺仏具刀剣事件』2016年・宗教法制研究所紀要56号
    • 『瑞源寺仏具刀剣事件』2015年・法学研究56巻3・4号
    • 『姫路警察官発砲事件』2015年・愛知学院大学論叢法学研究56巻3・4号
    • 『熊本警察官発砲事件』2015年・野村古希、成文堂
    • 『準起訴制度の問題点』2015年・愛知学院大学論叢法学研究56巻1・2号
    • 『職務行為の適法性』2014年・刑法判例百選Ⅱ各論7版
    • 『4輪車の運転者による2輪車の運転者および同乗者への著接近危険運転致死傷罪ならびに不救護不申告罪の実行に際し、4輪車の助手席から木刀で2輪車の車体を殴打して逃走時に同乗を続けた者の罪責』2014年・愛知学院大学論叢法学研究55巻3・4号
    • 『タクシー運転者証の公文書性』2014年・川端古希、成文堂
    • 『公務に対する業務妨害罪の成否に関する判例の意義』2014年・愛知学院大学論叢法学研究55巻3・4号
    • 『人骨素材記念品の刑法的意義』2014年・曽根・田口古希、成文堂

    学会及び社会における活動

    日本刑法学会、宗教法学会、特別刑法判例研究会、日本被害者学会、早稲田大学刑事法学研究会

    特技・趣味

    音楽・絵画・旅行